月別アーカイブ: 1月 2016

ワイヤが切れて消防士重傷 福島の公園、遊具で滑走中  /福島県福島市

福島市大笹生の十六沼公園で昨年10月、福島市の20代の消防士男性がターザンロープの遊具で滑走中、ワイヤが切れて約50センチ落下し、左足の骨を折るなどの重傷を負っていたことが26日、公園を管理する同市への取材で分かった。 市によると、遊具は長さ20メートル。 切れたワイヤは設置後、約20年が経過していた。遊具は12歳以下対象だったが、当時は塗装を施したばかりで使用制限を知らせる表示はなかった。 市は事故後、使用制限を示すステッカーを遊具に張った。 市によると、男性は昨年10月11日、家族3人で遊びに来ていて事故に遭った。 市はワイヤの劣化が原因として事故後、遊具を修復するとともに、市内6カ所の同様の遊具を緊急点検し、老朽化した4台を使用禁止とした。 福島民友ニュース/ 2016年1月27日 大阪 遊具点検 診断 修繕 株式会社HOPE

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遊具の金具破断、女児落下し軽傷 静岡の公園  /静岡県静岡市

静岡市は4日、同市清水区の清水船越堤公園の遊具「ターザンロープ」の使用中にロープと滑車を接続する金具が破断し、市外在住の小学6年生の女児が地面に落下し打撲などの軽傷を負う事故があったと発表した。金具とワイヤが長期にわたり接触し、金具が摩耗したことが原因とみられる。    同公園を管理する市都市計画事務所によると、女児は3日に遊具を使用し、地面から高さ80センチほどのところで落下したという。同日から遊具を使用禁止とした。業務委託で年1回の定期点検を実施していたが、2015年7月末の点検では滑車部分の金具の摩耗を発見できなかった。    公園の設置は1979年で、金具の交換がこれまで行われたかは現時点で確認できていないという。  市内にはほかにターザンロープのある公園が10カ所あるが、いずれも遊具の構造が違い、危険がないことを4日までに確認した。市の担当者は「今後は金具を原則毎年交換して安全を確保したい」と話している。 静岡新聞/ 2016年1月5日 大阪の遊具点検修繕 株式会社HOPE

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します 平成二十八年 元旦

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